
[Intro] [Piano and Strings solo] [Verse A] 割れそうで 触れないでって 胸の奥で 叫んでいた 誰かの声が 怖くて ずっとひとり 震えてた 透き通った このこころは 少しのことで ヒビが入る それでも消えない 小さな光 ずっとここに あったんだ [Verse B] 泣き方も 忘れた夜に 君の温もり 思い出した 壊れかけの 私でも ここにいていいよって [Chorus with unison scale] 硝子のカナタ 届くかな 割れても割れても 輝いてる 傷ついたから わかること あなたの痛みに 触れられる この手をのばして 怖くても ガラスごしに 見えるもの 透明だから 映せるんだ あなたの光 このこころに [Slap bass solo] [Verse A'] 完璧じゃなくて いいんだって やっと少し 信じられた ヒビの模様が 綺麗だって 誰かが言ってくれた日 [Verse B'] ひとりじゃないと 気づくたび また少しだけ 息ができた 壊れそうな夜も 明けていく あなたがいたから [Chorus with unison scale] 硝子のカナタ 見えてるよ 弱くていいんだ それでいい 泣きたい夜も 笑えない朝も 全部抱えて ここにいる この声が届く 信じてる ガラスごしでも つながれる 透き通った このこころで あなたに触れたい ただそれだけ [High speed piano solo] [Bridge as if speaking to someone] 割れてもいいよ 欠けてもいいよ それでも残った カケラが ちゃんと光ってる あなたの中に [Quiet Chorus] 硝子のカナタ ひとつだけ わかったことがある 傷があるから 輝けるんだ 弱さが 誰かを救う [Final Chorus The greatest emotional with unison scale] 硝子のカナタ 届いてる 割れても割れても ここにいる 傷ついたから わかること あなたの痛みに 触れられる この手をのばして 怖くても ガラスごしに 見えるもの 透明だから 映せるんだ あなたの光 このこころに ずっと ずっと—— [Outro]
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