
[雨音さえ聴こえそうな夜に] 泣いても笑っても朝は来る でも笑い方が分からない、一人じゃ もう少しだけ抱きしめさせて 大丈夫な私が始まるまで どんなに強く祈っても もう届かないって分かってるのに ながれ落ちる涙の向こうで 見つけて欲しいと思ってる すがって、すがりついて 今はもう無いものを抱きしめたくて 一人で歩いていこうって決めたのに 届かない背中に手を伸ばす 出会わなければ良かったなんて 思えるほど器用じゃなくて 一人の夜が来るたびに 出会った理由を探してる すがって、抱きしめれば 温もりの欠片が胸に刺さる痛み 一人でしまっておこうと決めたのに 忘れ去られるのが怖くて 震えた
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