[Verse 1] 部屋の隅で 息を殺してた 灰色の雲が 流れてく 何も無いはずの 週末の午後に なぜだろう 海へ行きたくなった [Chorus] ああ、海へ 呼吸が浅くなるほどの 深い青へ 小さな孤独は 波にゆられて ただ散っていくだけ [Verse 2] 揺れる車窓 凪いでく心 あと少しだよと 風がささやく イヤホンの向こう側で 静かな世界が 私を待ってる気がした [Chorus] ああ、海へ 呼吸が浅くなるほどの 深い青へ 小さな孤独は 波にゆられて ただ散っていくだけ [Bridge] 空の色は まだ冬のまま でも水平線は 吸い込まれてく すべてのノイズが 消えていく音 耳をすましたい [Chorus] ああ、海へ 心が満たされていくほどの 深い青へ 風のなかで 私ひとり まるで世界の終わりみたい [Outro] 波の音だけが 私の名前を呼ぶ 深い、深い青のなか もう、どこへも行かない [End]