冬はやっぱりこたつだねって 君はホットミルクのカップ 湯気の向こうから笑顔がのぞいた 俺は 冬こそビールだなと言う 年中変わらないやんって あきれた声 まあ そうなんだけど 窓から雪が積もる静かな音 ストーブの上で お湯も静かに沸いてる 動画もテレビも音楽も 何もつけない その部屋が好きだった ああ 雪が降る道を 自転車を飛ばす 君はホットプレートで料理 いい肉を買って帰ったら 喜んだ 俺は 焼き肉ならビールだろ ほんと ぶれないねって あきれてた 笑ったなあ まあ そうなんだけど 窓から雪が積もる静かな音 テーブルの上ではうまそうな匂いが 動画もテレビも音楽も 何もつけない この部屋が好きなんだ ああ ここを旅立つ日が すぐ そこまで来てる 君の笑顔も はしゃぐ姿も 無理してるんじゃないかって そればかりが気になった いや 無理してるのは 俺のほうだった 無理してるのは ああ さあ ビールとミルクで 乾杯しよう らら ららららら