いつからだろう 気持ちを抱え込みながら 周りに伝えることができなくて 周りの目ばかり気にかかる 自分がどうしたいかじゃなくて 周りにどう見られてるかだけ そんな社会が当たり前 いい子でいることってなんだろう 悪い子って何が悪いんだろう そんなことを考える事もなく ただ現状を維持することが 日常だと思ってた そんな日常が崩れるなんて思わずに 自分のこともわからずに 人にえいきょうされてることも知らずに 自分を好きになれなくて いつしか笑い方さえ忘れてた あの日貴方と出会い 真っ直ぐにただ真っ直ぐに 自分の気持ちを伝えてくれる そんな周りの目なんて気にしない 自分の意思をしっかり伝えられる 貴方の姿はとても眩しく見えた いい子とか悪い子とか そんなの周りが決めること いい子でも悪い子でも私は私 何あつくなってるの?サムいよ?って言われても 私は自分を誇れる自分でいたい サムいとかあついとか 人を小馬鹿にするのが当たり前な社会なんて それこそ本当にサムいでしょう? 自分が言いたい事 人を素直に受け入れて おかしいことはおかしいと 人を対等に見れるように 私は変わっていけるかな 貴方の背中を追いかけながら 今日も朝日の中をかけていく


