
©️2026-2025 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo [Intro] 夕陽がふたりの影を 長く伸ばしてた [Verse 1] グラウンドに落ちた ふたつのシルエット 夕陽に溶けて 揺れてた季節 「なあ、ちょっと聞いてもいい?」って きみの声 不意打ちすぎて [Pre-Chorus 1] 好きな子ができたんだって 笑うきみの横顔 結びかけた言葉ごと 飲み込んで うなずいた [Chorus 1] 心ごと助走して 踏み切る一秒前 息を呑んだ想いが 宙に舞う 届かないって分かっても ほんとは怖いけど 逃げたくない 「好きだよ」って ちゃんと伝えるよ [Verse 2] きみと分け合った アイスの味も 笑い転げた放課後のことも 机の奥のプリントに 紛れたまま 残ってた [Pre-Chorus 2] 背伸びして見上げた空 きみの歩幅なぞって 跳ね返る風の中で 助走だけを信じてた [Chorus 2] 飛び越えた瞬間に 言葉になる気持ち 「好きだよ」って やっと言えた バーを越えて落ちたあと 世界が静かで それでも 少しだけ笑えた [Interlude] 踏み切りの白い跡 砂の匂いが残ってる 胸の奥で数えてた 「いち、に、さん」 風が背中を押した 助走の先へ [Outro] きみが誰を見つめても この気持ちは本物だよ パイナップルみたいな甘さと棘を 初恋に残していく

