
V6以降初めてのリリックガチャ曲になります〜! タイトル:紆余曲折オーガスト 作詞:うみぱんKazさん(@hkazki93792) #リリックガチャ [Intro] 風が止まる午後の影 陽炎だけが揺れていた [Verse] アスファルトの熱を靴底に感じて 名前のない標識を指でなぞる 群青の空が少しだけ歪む 言いかけた言葉は風に溶けた [Pre-Chorus] 時計の針が重なる前に 掠れた足跡を確かめる 濡れたシャツが肌に張り付く 遠くで汽笛がひとつ鳴った [Chorus] 八月の光が眩しすぎて 目を閉じても消えない残像 汗のにおいと濡れた地面に どこへ行こうか まだ決めず この輪郭をなぞるような [Rap] ビルの隙間、差し込む光 ふと風がさらう迷いの破片(かけら) 塗り潰された地図の余白 手探りで進む 夜の足音 プライドなんてポケットの中 明日を指差す影だけが伸びる [Verse 2] 影の長さに季節を感じて 振り向くには少し早すぎる 擦り減った靴で踏み出す一歩 誰も知らない抜け道を探す [Pre-Chorus 2] 冷えた缶コーヒーの雫が落ちる 言葉にできない胸のつかえ 次の角を曲がったところで 新しい風が吹く気がした [Bridge] ためらいの夜を幾つ数えても 朝の光は等しく訪れる 傷跡もいつか風になじむなら 行こう、まだ誰もいない場所へ 揺れる陽炎のその先へ [Chorus 2] 八月の光が眩しすぎて 揺れ動く影と二人の距離 乾いた風が吹き抜けてく どこへ行こうか まだ決めず この季節の終焉 追いこされて…… [Outro] 足音が遠ざかって また 光の中に消えてく……

