
[Verse 1: Lazy vocal, Deadpan style] 満員電車で 足を踏んできた あの一見 嫌な感じの男 家に帰って よく考えてみたら あれは はるか昔の ぼくだった [Verse 2] テレビの向こうで 微笑んでいる きみの好きな あのアイドルも 突き詰めて 巻き戻して 縮めてみたら やっぱり ただの ぼくだった [Chorus: Hypnotic groovy] むかし宇宙は ひとつの点さ ぎゅうぎゅう詰めの ワンルームさ だからあいつも 愛しいきみも 元をただせば みんなぼく (そうさ 全部ぼくだった) [Verse 3] どおりで あいつの嫌なところが 自分の鏡みたいに 見えるわけだ どおりで きみの肌の匂いが なんとなく 落ち着くわけだ [Guitar Solo: Spacey, Psych out] [Chorus] むかし宇宙は ひとつの点さ すれ違う人も 犬のフンも みんなまとめて ひとつの点さ 怒るだけ バカバカしいね (だって 自分を怒ってる) [Outro: Fade out] ワン、ツー、スリー、フォー、 宇宙が広がって バラバラになって みんなが 他人をやってる お疲れさまです もうひとつの ぼくたち

