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生命の旋律

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V6

# 《生命の旋律》 --- ## 序章 昨日と違う今日の私 昨日と違う 今日の私 それでもちゃんと 私だから 好きなものを 好きと言える そんな毎日を 歩いていく ## 第一章 「これがいい」 近道よりも この道がいい 窓辺の猫に また会えるから 役に立たなくても 綺麗がいい 今は自分で 選んでいたい 好きも 嫌いも 昔は知らなかった 今ならちゃんと 「これがいい」って言える ## 第二章 必要じゃないこと 必要じゃない ことだとしても 心に残る ものがあるから 理由がなくても 君といたい それだけでいいと 思えたんだ ## 第三章 生命の旋律 聴かせて 生命の旋律 君と歩いた 日々の音 笑って 怒って 手を繋いで 何でもない今日を 覚えていたい 必要じゃなくても 意味はあるよ だって私が そうしたいから 一人の記憶を 二人で重ね いつか思い出に 変わっていく ## 第四章 古いって言わないで 「古い」なんて 言わないで 「重い」なんて もっと言わないで また君が 困った顔して それを見るたび 笑ってしまう 言葉がなくても そばにいるけど ずっと静かじゃ 寂しくなる 何を話すか 大事じゃない 君の声を 聞いていたい ## 第五章 二人の思い出 私だけなら 記憶だけれど 君も覚えて くれているなら 同じ雨も 同じ帰り道も 二人の思い出に なっていく ## 第六章 今日を重ねて 聴かせて 生命の旋律 君と過ごした 日々の音 遠回りして 立ち止まって 何でもないことを 増やしていこう 必要じゃなくても 意味はあるよ だって二人で 覚えてるから 昨日の私に 今日を重ねて 明日の私へ 歩いていく ## 第七章 名前も知らない旋律 名前も 知らない 短い メロディ なのになぜだろう 君を思い出す 雨の音も 繋いだ手の温もりも いつもの道も 全部ここにある ねえ この歌を聴いたとき 君は誰を 思うの? 私は―― ## 第八章 私たちが生きた音 聴かせて 生命の旋律 私たちが 生きた音 笑って 怒って 手を繋いで 何でもない日々を 重ねていこう 必要じゃなくても 意味はあるよ だって私が 覚えていたい 記憶を二人で 重ねながら いつか「人生」に 変わっていく ## 第九章 明日の私 昨日の私も 今日の私も これから出会う 明日の私も 変わっていくから 生きていける 君とこの先を 歩いていきたい ## 終章 帰り道 何にもない 今日だったね それでもちゃんと 覚えていたい 「どうして?」 だって―― 君と一緒に 帰った日だから らら~ あ~♪ ふう~ らら~♪