正直なところ、やりたいことはいくらでもあるんだけど、現実が追いついてこない。 仕事に振り回されて一日が終わると、残ってるのは空っぽの時間と削られた体力だけ。 気がつけば「何かを始める」前に睡魔が勝って、気づけば次の日もまた仕事。 金にしても同じで、やりたいことに回せる余裕なんてほぼゼロ。 「趣味は残業です」って笑い話みたいに言うけど、実際は笑えないレベルで現実。 時間も金もないから「夢中になれること」が全部、頭の中で立ち消えていく。 それでも「忙しい」って言葉を盾にしてる自分が一番みっともないってわかってる。 けど実際、心も体もすり減って、気力が残らない。 気づけば「俺は異常者だな」って笑いながら、現実から逃げるように言い訳を並べてる。 「何もできない」のは意思の弱さじゃなくて、時間も金もなくて、頭もバグってるから。 …っていうのが、自分なりの全力の言い訳。 (*´・ω・)(・ω・`*)ネー ーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーー 【Intro】 灰色の朝 狂った日常を抱えたまま 俺は――走り続ける 【Verse 1】 仕事に縛られ 時間は消え 休む暇もなく 眠りも奪われ 財布の底は 風が吹き抜け 明日すら買えぬ 破滅の街 【Pre-Chorus】 歯車の檻を砕け 狂気を燃料にして 【Chorus】 I’m insane! Speeding through the night! 頭はバグり 心は裂ける I’m abnormal! No place to hide! 叫びだけが 俺の証明 Burn! Break 虚無に咲く異常の華 【Verse 2】 影のような俺を誰が見る? 狂笑(えがお)の奥に理性は消えた 無秩序を愛し 崩壊を抱き 常識を裂く 異端の鼓動 【Pre-Chorus】 錆びついた鎖を切れ 虚無の中で踊れ 【Chorus】 I’m insane! Speeding through the night! 頭はバグり 心は裂ける I’m abnormal! No place to hide! この狂気が 俺の正義 Burn! Break! 虚無に咲く異常の華 【Bridge】 暇は無い 金も無い 残ったのは 壊れた脳だけ だがそれでも歌は止まらぬ 狂気こそ 俺の呼吸 【Final Chorus】 I’m insane! Speeding through the night! 破滅を燃やし 加速していく I’m abnormal! No place to hide! 異常の刃で 世界を裂く Burn! Break! 虚無に咲く異常の華 【Outro】 狂ったまま――走り抜け 壊れたまま――歌い続け 異常者の残響は 夜を裂くだろう――



