はーい。こんばんはー、こんにちはー、おはよーございまーす。 どの時間でも対応できる、便利あいさつでお送りしております〜! はい、はじまりました、宵月と寄り道ラジオ。 本日も宵月が担当しまーす。 今日は5月7日がですね、月は「二十日余の月」です。 ……えっ? 「二十日余の月」って、なんか言いかたがちょっと独特じゃない?って思いましたよね? そうなんですよぉ〜。 なんだかこう……ちょっとだけ、昔の言葉をのぞき見してるみたいで、いいですよねぇ。 別に難しいことはわかんなくても、 「あ、なんか月の名前なんだなぁ」って聞くだけで、ちょっといい感じです。 ちなみに今日は、星座でいうと水瓶座のあたりにいるみたいです。 夜空のことって、ちゃんと知ろうとするとむずかしそうなのに、月があそこにいますよーって言われるだけで、なんとなく空を見る理由になるから不思議ですよねぇ。 さてさて。 今日もトークテーマボックス、引いちゃいましょうか〜。 んー……よいしょ…… あっ、出ました! 今日のテーマは……「三葉虫」です! ……三葉虫!? 急に古代!! さっきまで月見てたのに、今度は海の底みたいな時代まで行っちゃいましたよぉ。 いやでも、三葉虫ってなんかすごくないですか? 名前は聞いたことあるけど、ちゃんと見ると「えっ、こんな見た目なんだ?」ってなるやつです。 なんかこう……ダンゴムシっぽいような、でももっと硬そうで、「生き物」っていうより「化石です!」って顔してるんですよねぇ。 しかも、めちゃくちゃ昔の生き物なんですよね? 昔すぎて、「恐竜より前です」って言われると、もう「へぇ〜!」しか出てこないです。 私、こういうのたまに思うんですよ。 今こうしてのんびりしてる場所も、ずーっとずーっと前は全然ちがう世界だったのかなぁって。 そこに三葉虫いたのかもって思うと、なんかちょっと不思議ですよねぇ。 でもね? 三葉虫って名前はかわいい感じあるのに、 実物というか見た目はちょっとガチめなんですよ。 やさしそうな名前して、見たら「おお……」ってなるタイプ。 あと、三葉虫って言いたくなりません? さんようちゅう。 なんか語感がいいんですよねぇ。 口に出したくなるというか、 意味なく2回くらい言いたくなる感じ。 さんようちゅう、さんようちゅう。 ……いや、だから何?って言われると困るんですけど。 でもこういう、普段あんまり考えないものを急に渡されるの、 寄り道ラジオっぽくていいですよねぇ。 ぜんぜん関係ないようで、ちょっと考えると「昔ってすごいなぁ」とか、 「今ここにいるの不思議だなぁ」とか、ふわっと別のことまで考えちゃいますし。 みなさんは三葉虫、好きですか? いや、好きかどうか聞かれることあんまりないと思うんですけど……。 でも、博物館とかで見つけたら、ちょっとテンション上がるタイプの存在ではある気がします。 ということで今日は、「三葉虫」のお話でした〜。 月から始まって三葉虫に着地するラジオ、なかなか寄り道しましたねぇ。 でもまあ、そういう回があってもいいでしょう! それでは、今日はこのへんで。 ここまでのお相手は、宵月でした〜。 ばいば〜い。