
[INTRO] ふふ、鉄と煙が絡む空気を漂うの 微笑みの影が騒ぎを静めるわ 砕ける音、軋む地面も忘れられるほど 「さあ、遊びましょう…」 [VERSE 1] 震える瞳を見つめて、指先で少しずつ揺さぶるのよ 甘美に漂う不安な匂いね 抗えぬ緊張に、心も身体も絡め取るの 微笑みの裏で、感覚の隙間を巧みに操るのよ [CHORUS] "ねぇ…その瞳を貰ってあげるわ…代わりにボクの履き物を詰めてあげる" 揺れる足元に忍ばせるように、そっと扱うの "その胸の高鳴り、感じさせてほしいわ" 抗えぬ緊張に、全ての感覚を絡め取るの "さあ、全ての感覚をゆらして…任せなさい" 異常なる美学に身を預け、陶酔へ誘うの [VERSE 2] 所作の端々に潜む異様な美学なの 微笑みの裏に秘めた狂おしい意図よ 善も悪も価値を失い 混沌の中で身を委ねるのね [BRIDGE] 空気が震え、音が絡まり始めるわ 鼓動が高鳴り、心も身体も揺さぶられるの 「抗うなんて無意味よ…」 異常なる遊戯に身を任せてみるの [CHORUS] "ねぇ…その瞳を貰ってあげるわ…代わりにボクの履き物を詰めてあげる" 揺れる足元に忍ばせるように、そっと扱うの "その胸の高鳴り、感じさせてほしいわ" 抗えぬ緊張に、全ての感覚を絡め取るの "さあ、全ての感覚をゆらして…任せなさい" 異常なる美学に身を預け、陶酔へ誘うの [OUTRO] 仮面を外すその瞬間も 記憶には残らぬ幻ね 戦場は永遠、異常な美学に溶けてゆくわ


