
[Verse 1] きのうのわたしは すこしだけ そとにでる ゆめをかいた そのはずみで こころだけが はしりだして とまらなくなる あたまのなかは おまつりみたいで しごとの文字が からまっていく たのしいのに とまらなくて おちつかない きもちだけのこる [Pre-chorus] やりたいことは はっきりある そのときめきが いちばんのしんじつ でもこの毎日を ささえるしごとも たしかに いまのわたしのいちぶ [Chorus] ふたつのねがいが てをひっぱる こころはそとへ からだはここへ どっちがほんとう じゃなくてきっと どっちも わたしのこたえなんだろう 「どういきたい?」と きかれつづけて まだこたえのない みちをあるいてる [Verse 2] ほんとうは 「いっぽん」でいきたい そうぞうと おんがくと あーとだけで でもいまはまだ そのあいだにいて ぱそこんのまえで ばぐをさがしてる ちいさなずれに すぐきづいて こまかいきずを てでなぞっていく このせいかくは たぶんきっと いまのしごとに よくにあっている [Bridge] むいていることと いきたいみちが べつのほうを さしているとき どちらかひとつを すてるんじゃなくて どうつないでいくかが たぶんてーま しごとのなかにも あーとのような うつくしさを みつけられるかもしれない あーとのなかにも しごとのような ていねいさを もたせられるかもしれない [Final-Chorus] いまはたぶん かりのじだい こころとしごとを ならしていくじかん すぐにはきっと ひとつになれない それでもすこしずつ ちかづけるかもしれない 「できること」と 「いきたいこと」が ゆっくりおなじほうを むくひまで わたしはきょうも ここにたって ふたつのねがいを そっとだきしめる

