[Verse 1] この永遠のトゥルーマン・ショーの中で 仮面が顔と溶け合ってゆく 偽りが新たな現実をつくり出す ほんの少しの真実が人々の間に透けて見える [Verse 2] ショーの中心に隠れて 空っぽな会話と物語の中で 台本を手にした僕の新しい姿 誰も本当の正体を知ることはない [Pre-Chorus] 僕は厚かましくない スパイじゃない 裏切り者じゃない でももしそうなら、もしそうなら 誰もが知ってしまうだろう 僕の声は偽れない どんなに装っても 真実が滲み出る 嘘は手のひらからすり抜けていく [Chorus] でも僕は 僕は汚れた正直者 汚れた正直者 仕方なく 呪われて 真実を語るしかない 真実を語るしかない (オーオーオーオー) [Bridge] ある真実は胸に秘めるべきだと言われる 誠実すぎることは武器になると でも僕は下手な嘘つき 秘密を隠したことがない 信頼のひびを隠したこともない [Outro] それでも皆は僕に外交的であれと言う 痛みを隠せと言う まるで沈黙が愛の証であるかのように でも善意の嘘は 平和のために戦う戦争と同じ 正当化され 許されるかもしれない だけど結局 傷跡しか残らない [Long instrumental Outro]


