
🟠 オレンジの残像 〜Afterimage at Amber〜 🚦
オレンジの残像 作詞:にゅ〜らるP(@yus565644) 右足の靴底 擦るアスファルト あと10センチ 縮まらないこの隙間 左手はポケット 拳を握って 君の横顔 盗み見した その瞬間に 知って 怖くなって 知って 壊したくって 視界が歪む オレンジの残像 心臓の音が うるさすぎて 隠せない シグナルはオレンジ 止まるなよ 指先が触れる距離 息を止めた 知って 怖くなって 飲み込む熱 まだ まだ 終われないよ シグナルはオレンジ 追い越してゆけ 全部 全部 ぶち壊せ 祈りながら 今日も笑う ずっと ずっと このまま 逆光の街路樹 背中をなぞって 「また明日」の声が 耳から離れない 拾い上げた言葉 喉まで出かかって 飲み込んだ嘘が また一つ増えるだけ 知って 怖くなって 知って 壊したくって 重なる影を 見つめてるだけ 呼吸の音さえ 邪魔になるほど シグナルはオレンジ 止まるなよ 指先が触れる距離 息を止めた 知って 怖くなって 飲み込む熱 まだ まだ 終われないよ シグナルはオレンジ 追い越してゆけ 全部 全部 ぶち壊せ 祈りながら 今日も笑う 「何でもないよ」と 喉が鳴る 本当は 本当は 叫びたいんだ シグナルはオレンジ 止まるなよ 指先が触れる距離 息を止めた 知って 怖くなって 飲み込む熱 まだ まだ 終われないよ シグナルはオレンジ 追い越してゆけ 全部 全部 ぶち壊せ 祈りながら 今日も笑う ずっと ずっと このまま 知って 知って 怖くなって 知って 知って 壊したくって 沈むオレンジ 飲み込んで この曲の制作メンバー。 以下の設計で制作していますが、あくまでも設計上です。うまくいかない(逃) Main Producer R.AWROOM 録音という行為そのものを作品にする「不完全の美学」の人。今作では部屋のマイクを開けっぱなしにし、管楽器ゼロの間奏24小節を空気だけで持たせた Sub Producer TUNE-Q 「メロディは呪いである」——昭和歌謡ファンクの転調文法を現代のトラックへ翻訳する異端の設計者。「本当は叫びたいんだ」の2行にブラス隊を全部投げ込み、そこだけ部屋鳴りを殺した Arranger尾長サキ 「足元が揺れる感じは、音で作れる」——微細なピッチドリフトと不安定な定位で平衡感覚を攪乱する人。Verseの揺らぎとChorusの完全着地を担当 Lyricistにゅ〜らるP さん(@yus565644)歌詞提供 歌詞提供ありがとうございました。夕方のもどかしい感じは、見事失敗しました(逃) Sound Designer船越アキラ ゲート時間を詰めたアルペジエーターの自動反復を、旋律ではなく質感として設計。Intro冒頭に固定配置し、曲が始まる前から回っていたことにした Vocalist一ノ瀬ガーネット 囁きから絶叫まで振り幅で殴るエッジ系ロックボーカル。Verseの飲み込んだ発声と、[Chorus 2 - Break Out] の一度きりの絶叫を担当

