
[Intro] (Instrumental) [bamboo piano-solo] 赤い唇 白いその肌 あれから貴方は どこへ行ったの? 夜の帳(とばり)に 溶けた微笑み 今も胸に 焼き付いている [サビ] 愛してた 愛してた 触れた指先の温もりを 夢の中 探しても 貴方はいない 影だけ残して 冷たい風が 頬を撫でても 心の奥には 消えぬ炎(ほのお) 戻らぬ時間(とき)を 数えながら ただ貴方を 想い続ける [サビ] 愛してた 愛してた 囁く声さえ幻(まぼろし)に 夜明けまで 泣いたって 答えはないの 貴方は遠くへ 赤い唇 白いその肌 今でも鮮やかに 心に咲くよ たとえ届かぬ願いでも 私はずっと 貴方を待つの [bamboo piano-solo] [Ending] (Instrumental)

