[Intro] 提灯の 青い光が ゆらいで 夜の 気配を つれてくる [Verse 1] 通りのすみで 浴衣の影 笑い声が すれちがう 屋台の飴を 指でとかし 君は 視線をそらした [Pre-Chorus] 一言も 言えないまま あの日の 距離が よみがえる [Chorus 1] 花火通りのブルー 君の横顔を 照らして 消えそうな 気配を そっと胸にしまった [Verse 2] 線香花火が 落ちるまで 君の顔を 見ていた 風鈴の音に まぎれて 名前を呼ぶのをやめた [Chorus 2] 花火通りのブルー 胸の奥まで しみこんで こわれそうな 夏の夜 やさしく抱きしめた [Pre-Chorus] 最後の言葉が 見つからないまま 空の花火が やさしく頬をそめた [Final Chorus] 花火通りのブルー 君と過ごした夏の夜 離れても この色は 心に 残っている [Outro] 提灯の 青い光 また会えると 信じてる


