
Verse 1 小さな手には 少し重たい ごはんのお皿 そっと運んだ きみの名前を はじめて呼ぶと しっぽを振って 駆け寄ってきた ⸻ Verse 2 ランドセルから 家まで走る いつもの場所で 待ってるきみ 転んだ日には 顔をなめられ 泣いた気持ちも 笑顔になった ⸻ Pre-Chorus 季節はめぐり 僕も大人に 帰る時間は 少し減ったね ⸻ Chorus きみと歩いた いつもの道は 春も夏でも 同じ景色で 歩幅合わせて 笑った時間 あの日の風は 今も吹いてる ⸻ Verse 3 白くなってた 口もと見れば 今度は僕が 歩幅合わせる ゆっくりでいい 急がなくていい 今日も並んで 空を見上げた ⸻ Bridge 最後の朝も 名前を呼べば 小さなしっぽ 揺らしてくれた 「ありがとう」と 言えたあの日を ずっと忘れない ⸻ Last Chorus きみと歩いた あの散歩道 今はひとりで 歩いていても 風が吹くたび そばにいるようで 育てたつもりが 支えられてた

