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退化の対価 (第3,4章)

(第3章 & 第4章) が →「退化の対価」です。 ドアが閉まるIntro部分が重なってるので 単体2曲 at 3:53 (散:ゴミ)より短いですが (at 7:43) 「退化」の対価なので … 7分→ 第4章と第3章→7:43 (7章で何か…なんてね) ────────────────────── ※曲単体には細かいヒント(仕掛け)があります 第3章 (at 3:53) 「おままごと断頭台」↓↓↓ https://suno.com/song/4fa7522c-598b-435e-b41f-b3f2d96ebbe0 第4章 (at 3:53) 「The Tick-Tock Clocks Mismatched Tea Party」           ↓↓↓ https://suno.com/song/83977978-7daa-46b0-ae3d-e7d74a296881 ────────────────────── [第3章] (at 3:53) ※散:ゴミ [おままごと断頭台] 「ねえ⋯ ──── 次は、何して遊ぶ?」 「お人形のように、コロンと転がる運命を ⋯」 「辿らせてあげようかぁ?」 パステルピンクの サーカス小屋 大事なお人形 ──── バラバラの姿 やっちゃったぁ? (やっちゃったぁ …。) 切っちゃったぁ! (どぉうしよう …。) 戻らなぁい?   (ゴミ同然 …。) 元から無ぁい ──── 命! 「アハッ!まぁ、いっかぁあ!!」 あんなに大事な、オキニのお人形さん 兵器の頭部をポイ捨て! 平気! んで、投下! ゴミ箱へ、シュート! 十日、保ったからいっかぁ〜!! お砂糖と、噛んだガムとGUMIキャンディ! 溶かし混ぜて、誰も マネできない 独学!毒薬! JAM! 煮込んだ、ORIGINAL! 飲ませてみんな「極楽」 言うこと聞けない、悪いお人形! 綺麗にお片付け! これが私の、弔い供養よ? 哀れなお人形へ、鎮魂歌を供え 地獄の底まで「おもちゃの包丁」 楽しくとんとん拍子、奏でなきゃっ!! ねえ、ゴミ箱地獄の底で「玩具」にされて 捨て扱われる最期!おまえ達っ! 一体どんな気分? ねえ、最期って最高でしょ? てか、PSYCHOPATH な、私が! 最!&!高!なんだよぉ ─────── っ!! キャハハハハハ!!! お人形の処刑台! 逃走者、バラバラチョキチョキ! 妄想は、ハラハラドキドキ! お人形の処刑台!正に、まな板の鯉! ピエロも首も跳ねる!手も足も出ない! (あっ!さっき切っちゃった。もぅ無いやぁ〜w) パステルカラーのお部屋で、ブランコ お首がブラン「コロンッ」ぶらりんこっ! Blood Cologne!大喝采 OPERA! 嫌な思い出をザクッ!と、ヂョッキン! 穢い現実から、除菌と消毒っ! 衝動を塗る、赤いクレヨン 全部お片付け!終わりの TIME! 誰も逃がさない!血まみれ パントマイム! ──────── ⋯ 「次ノ約束 ⋯ 誰ト指切リ、ゲンマン?」 「破レバ ⋯ NECK ── 寝首ヲ切ル気ナノ?」 ──────── ⋯ 「はぁあ"!?」 「まぁぢ、うるっさいっ ⋯ ────」 「ハイッ、廃棄っ!!!」 「だぁから棄てられるんだぁ〜よぉ〜っ!!」 「キャハハッ!」 「お片付け、おーしまいっ!」 「バイバイ♡」 ──── ── ⋯ [第4章] (at 3:53) ※散:ゴミ(片付け) でも(4章単体UP時間→5:30) (ゴミ0 無し) [The Tick-Tock Clocks Mismatched Tea Party] ・・・・・・ ──────── 「ねぇ・・・ ────」 「あべこべ の ・・・── はじまり・・・だよ・・・」 チクタク ──── チグハグに針が回る。 生きづらくてぇ ──── 誰も信じられなくてぇ ──── いつも 暗い、部屋 でぇ 考えるぅ ・・・ 考えるぅ・・・ ─── 強くもないのに 傷付いてぇ ─── なぁん にもできないアタシが 明日の心をも 傷つける ────。 染み黒ずんだ心の泪は、 悪魔の執筆で書いたの。 本当のインクは ・・・ ─── 何一つ濁りのない、澄んだ透いた涙 ・・・ ─── 執拗、しつこく漆黒に・・・ 染まるとも気づかずに ──── 思う事ばかりで、誰も想ってあげられない・・・。 孤独がキライと、並べ「突き放す」 熟々 苦の波が ──── 襲う 愛なきも 勿「月が泣く」 つらむ泣く 終わりが ──── 戻る この暗い 闇の中で「透き流るるは」  詩うも ──── 涙。 そのくらい 恥を奏で 「透過なる歌」 伝うの ──── 泪・・・ だから「おままごと」は、もうおしまい・・・。 まだ・・  かなぁ・・。 長閑な、外側からの穏やかさから ────── ──────「このまま」時を巻き戻して。 我侭なアタシのままで、一番甘い 「記憶」に ──── 戻るの ────。 「そのまま」消えてしまえばいい。 そのままぁ、そのままぁ、我がママの中へ。 全て・・・ 全て・・・ ままごとの・・・ ──── ・・・ように ───────────────。 最初から、全部やり直せばいいんだよ。 アタシを包み込む ──── 大好きな・・・記憶。 ずっと ずっと・ここに・・・いたいな。 もう・・ ないなぁ・。 膿の中から、綺麗な ──── 海へ。 産みの母のように、キレイに ──── ママ毎のように──。 しん ・・・と、した静寂の 中、 これで・・・ ────「片付けられた」ね。 「そして、今 ──── ママへと、還るの ・・・」 「消エタクナイ・・・ 消エ タ ク ナ イ・・・」 「アタシは・・・ ここ・・・」 「ねえ、始まり だ よ?」 「・・・・・・」