初めて 会ったとき 最悪の タイミングで 冷たく 突き放す 言葉を かけ 君を傷つけた 気まずい中で 始まった関係は 時を かさねて いく ことで お互いを知り かすかに つうじるものを かんじた ひたむきな情熱を 胸に 秘めた 君 かんぺきで あろうと みずからを ただしていた いつか、憧れていた あの日の 想いを失い ありのままの 自分で いることが あくのように 感じていた 気づいたとき、 君は かんぺきな マスクを 手放せなく なっていた ただしいことが なんなのか なにが いけない こと なのか みずからに 課した 言葉が 自分を 苦しめていた それでも 進むことを 諦めない 君は 真っ直ぐで ひたむきな 想いを いだいていた (伴奏) わたしには ない 諦めない 気持ち わたしには 持てない ゆうき 君は その すべてを 持つ 自分自身を 信じていた 見つめることが できない ほどに まぶしい 君は 太陽のように 暗闇に 沈む 冷たい 海の底 ただ ひとつ 君の 光だけが わたしを てらし 温めてくれた 太陽のように まぶしく つよく 暗闇を てらす 光に なっていた 太陽の君へ…また、逢いたい…


