
切ないひとりの夜 眠くないけど瞳を閉じる きみに会えないなら 街の灯りが滲んでも スクリーンの向こうに きみの笑顔は映らない きみに触れられない夜は 漆黒の闇と同じ だからぼくは夢へと逃げる せめて何も感じなくて済むように 明日はきみの笑顔に会えるだろうか それだけを願って 静かな夜に溶けてゆく ただひたすらに 淋しさだけを抱きしめて 明日はきみの笑顔に会えるだろうか それだけを願って 静かな夜に溶けてゆく ただひたすらに 淋しさだけを抱きしめて きみに触れられない夜は 漆黒の闇と同じ だからぼくは夢へと逃げる せめて何も感じなくて済むように

