
[Intro: solo handclap] [Verse 1] 雲の切れ間 堕ちた先は 鋼鉄の迷宮(ラビリンス) 見渡す限り 歯車と蒸気(スチーム)の咆哮 ポケットの小銭は 乾いた音を立てて消えた 着陸脚なんて 最初から無いさ ブレーキ代わりに 翼を削ったんだ [Pre-Chorus] 腹が減ったぜ、あぁ、この街の賑わいが ちっぽけな俺を嘲笑(わら)ってるみたいだ だけど妙に軽い足取りで 埃を蹴飛ばして歩く [Chorus] おっと、ここは見知らぬ巨大都市(プロローグ) ガラクタ拾って、日雇いの汗を流せ! ボロボロの相棒(フライト)をもう一度空へ上げるため ネオンの路地裏で 悪態ついて笑い飛ばせ! [Verse 2] 「住み込みならあるぜ」と 無愛想な主(あるじ)が言う 油まみれのレンチを握りしめ、汚れた面(つら)を拭う 親父の背中をふと思い出す夜 「生きてるか?」なんて、まだ聞けないよな [Pre-Chorus] 腹が減ったぜ、冷えたスープを飲み干して やるべきことは山積み、ため息はあと回し [Chorus] おっと、ここは見知らぬ巨大都市(プロローグ) ガラクタ拾って、日雇いの汗を流せ! ボロボロの相棒(フライト)をもう一度空へ上げるため ネオンの路地裏で 悪態ついて笑い飛ばせ! [Guitar Solo] [Final Chorus] やっと見つけたぜ、俺の最初のサバイバル 這いつくばって、ネジを一本ずつ締め直せ! 遠い西の空、親父の背中を追いかけて ここからまた、エンジンに火を灯すのさ! [Outro] [spoken] おやすみ。

