
[Title : “分岐点”] [Intro] ようこそ、時の分岐点へ。 ……ここには、彼のかけらが散らばっている。 ......選んだ未来、選ばなかった未来も含めて。 ……並行する、彼らの人生と記憶。 [Spoken / Dark Delay] 今日は、運命のいたずらに ......触れていきましょう。 ……さぁ……どうぞ。 [Verse 1] 怒りに任せて 燃え盛る 炎のやいばを 振りかざす虚しさ [Verse 2] 悲しみに 押しつぶされて 命のともしび 握りしめた [Pre-Chorus] 失ったのは 夢か 希望か 本当は 自分だった [Chorus] 痛みは 僕の背中をなぞる 気づかないまま 心壊して 叫びは 誰にも届かない 分かっている それが後悔 [Verse 3] プライドだけが 強がりの僕に 弱い蓋をする 偽りの覚悟 [Verse 4] 逃げることが 我慢することより 大切だって 気づけなかった [Pre-Chorus] 伸ばされた手のひらに 傷をつけたのは 誰でもない 自分だった [Chorus] ホノオは 僕の背中をなぞる 名もなき人に 心燃やして 涙は 誰にももう見えない 分かっている それが絶望 [Bridge] ごめんねって言えば終わってた 助けてって言えばあざけられた ねぇ どうすれば良かったの? 人生まで ボタンひとつで聴けるの? [Last-Chorus] 背中をなぞるのが チャンスなら 僕は二度と しくじりたくない 見ぐるしく 美しい自分を 見せながら 生き延びたい [Outro] たくさんあった えだハの先に 光るキンの花を咲かせよう [Last Narration] 人生は、分岐点の連続。 正しいか、間違いかではない。 戻そうとしなくていい。 間違いの先にある 自分の答えを…… ……見つけ出すの。

