
白羽の如く (r2)
[verse] 月の 光 そっと 指に 触れて 風が 運ぶ 鼓動に 身を 任せる [pre-chorus] 揺れる 刃の 軌跡 夢の ように この 時を 映し 出す [chorus] この 体 シラハの 如く 空を 舞い 流れて 行く 描かれる 輪の 中で 時が 静かに 巡る 光と 影の 円舞 紡ぐ ように 舞い 踊る 刃が 奏でる 音に 心を 委ねて [verse] 降り 注ぐ 星の 瞬きの 中 細く 鋭い 光が 夢を なぞる [pre-chorus] 指先が 描く 軌跡 移り 行く 刃の 旋律の まま [chorus] この 体、シラハの 如く 風と 共に 舞い 上がる 夜に 咲く 花の ように 儚く 輝き ながら 触れた ヤイバの 調べ ハモンの ように 広がって 静かな 鼓動だけが 時を 刻んでく [bridge] 風の 旋律が この 手を 導く 一ひらの 夢を 乗せ 空を 巡る [chorus] この 体 シラハの 如く 空を 舞い 流れて 行く 描かれる 輪の 中で 時が 静かに 巡る 光と 影の 円舞 紡ぐ ように 舞い 踊る 刃が 奏でる 音に 心を 委ねて [outro] 光と 影の 円舞 紡ぐ ように 舞い 踊る 描いた 軌道さえも 風に 溶けて 行く

