
[Intro] 昼なのに 星を見つけた Capsule Wave 窓から差し込む光の中 ひとつだけ そこにいた [Verse 1] 午後の光が傾いて 透明なケースを横切った 赤 青 黄色 同じように並んでるのに なぜだろう ひとつのカプセルだけ 小さく光って見えた 名前も知らない レアかどうかも知らない なのに目だけが そこへ戻ってしまう [Pre-Chorus] 夜じゃない 空でもない 星なんて 見えるはずないのに 君のまわりを みんながゆっくり 回っているように見えた [Chorus] 昼の Polaris どうして君なんだろう 数えきれないカプセルの中 ひとつだけ見失えない 昼の Polaris 光ってるのは君なの? それとも僕が 君を見つけた瞬間から 世界のほうが 君を中心に回り始めたの? Round and round Round and round 静かな Capsule Wave [Verse 2] 少し時間が過ぎるたび 光の角度も変わってく さっきまで輝いてた君に もう光は届いていない ……あれ? 普通のカプセルだ 特別な色でもない 特別な形でもない なのにどうして まだ目で追ってしまうんだろう 光が消えたあとも 君の場所だけ覚えてる [Pre-Chorus] 輝いていたから 見つけたのかな 見つけたから 輝いて見えたのかな 答えなんて どちらでもいい気がした [Chorus] 昼の Polaris もう光ってなくても たくさんのカプセルの中 君がどこにいるかわかる 昼の Polaris 誰にも見えなくても 一度覚えてしまった場所を 僕の目は忘れない Round and round Round and round 今度は僕のほうが 君のまわりを回ってる [Bridge] 昼の空にも 星はあるという 見えないだけで 消えたわけじゃない だったら 光ってない瞬間の君も 君なんだろう 誰にも見つからない日も そこにいるんだろう 窓の外では 太陽が少し傾いた [Final Chorus] 昼の Polaris もう探さなくていい 光がなくても 君の場所を知っているから 昼の Polaris 特別じゃなくていい 世界の中心なんて 本当はどこにもないけど 今日の僕には そこだった Round and round Round and round カプセルたちは転がって その真ん中で 光っていない君が なぜか一番 明るく見えた

