
【Intro】 あの日 君と出会った 何気ない毎日の中で こんな日々がずっと続くと 僕はそう思ってた 【Verse 1】 くだらないことで笑って 帰り道を遠回りして 何度も同じ話をして 君が好きな歌を聴いて 二人で口ずさんだ夜 未来なんて考えなくても 明日は来ると思ってた 【Pre-Chorus】 だけどある日 君から笑顔が消えた 「話があるの」 その言葉が怖かった 【Chorus】 君の歌が 僕を生かしてる どんな夜も そばにいてくれる 失いたくないと願うほど 時間は残酷に過ぎていく どうして君なんだろう 【Verse 2】 病(やまい)の話しを聞かされた日 すべての音が消えたようで 大丈夫だよって笑う君が 一番苦しそうだった 薬の匂い 白い部屋 いつものように話していたけど 僕は涙を隠してた 「また一緒に歌おうね」 君はそう言って笑った 僕は君の手を握った 【Pre-Chorus 2】 少しずつ弱くなる声 それでも君は歌ってた 震える声で歌うその歌が 涙で消えそうになる 【Chorus 2】 君の歌が 僕を生かしてる 暗い夜を 照らしてくれる 僕は君のそばにいたい 残された時間の中で 僕らは何度も笑った 【Bridge】 最後の夜 君は静かに目を閉じた 「忘れないで」 小さな声が聞こえた 握っていた手の温もりが 消えていく 【Final Chorus】 君の歌が 僕を生かしてる 君がいない世界でも 二人で歌った歌を 今も僕は覚えてる 君がくれた時間を抱いて 僕は明日へ歩いていく 君の歌が 僕を生かしてる この胸で 永遠に響いてる いつか僕の声が届くなら もう一度だけ伝えたい 「出会えてよかった」 【Outro】 君の歌は消えない 君の歌は僕の中でーー

