
【verse 1】 ベンチにひとり とおくをみてた 枯れていくのを おそれるように ふいに聞こえる リストのピアノ 見えないことに いらだちながら 【pre chorus】 ことばにすると 逃げていく そむけたしせん ゆびのさき 空に向かって 歩きだす ひらいた歩幅が 冷めていた 【chorus】 Odakyūsenが とおくにみえる 冬の夕焼け こころにだいて 消えてはのこる 枯れたおちば どこまでいけば ゆるされる 【verse 2】 過ぎた時間を やさしく撫でる ふたりで走った あおい自転車 つめたいくもに 奪われながら のびた黒髪 あやうくゆれる 【bridge】 壁にもたれて 息をはく こんなことが あったみたい いつも見ていた 夕焼けが いまのわたしを 試してた 【chorus】 Odakyūsenが とおくにみえる 冬の夕焼け こころにだいて 消えてはのこる 枯れたおちば どこまでいけば ゆるされる 【last chorus】 赤をなくした とおりのポスト ときが止まった あの日のベンチ 忘れることを わすれていたの ほどうきょうに 背中を向けた

