[Verse 1] 目覚ましより早く 照らす朝のカーテン スマホに跳ねる 晴れマーク連打 クローゼットひらいて ちょっと迷うフリ 君の好きそうな 色を探してる [Chorus] 水着サマー ほどけそうなハート 波のリズムで 近づく距離 「こっちおいで」って 笑うその顔に まぶしくなって 目をそらした 水着サマー 肩に落ちたしぶき ふたりだけの 秘密みたい 言えない言葉 浮かんでは消えて 太陽だけが 全部知ってる (oh) [Verse 2] コンビニの前で かき氷をシェア 舌がそまった色 見せ合ってはしゃぐ 写真撮ろうとして 風に奪われる髪 指が少しふれて 時間が止まった [Chorus] 水着サマー ほどけそうなハート 波のリズムで 近づく距離 ふざけたフリで 水をかけあって 追いかけながら 手をつかんだ 水着サマー 胸が鳴る合図 気づいてるくせに 知らないフリ 今日が終われば 季節も進んでく 今だけはまだ ここにいたい (hey!) [Bridge] 夕焼けが滲む 濡れたタオルケット 「また来ようね」って 約束する声 その「また」がいつか 別の意味になっても 今日の砂の跡は 消えないままでいて [Chorus] 水着サマー ほどけそうなハート 波のリズムで 揺れる気持ち さよならよりも 先に言いたくて 「好きかも」なんて 飲み込んだ 水着サマー 最後の花火が 空に残した まぶしい文字 帰り道でも まだ聞こえている 君の笑い声 胸に焼きつく (oh yeah)


