[Intro] [Verse] あけましておめでとうの瞬間を ひとしきり騒いだ後 眠れず勢いで家を出る とりあえず海辺まで走らせる [Verse2] 夜と朝の狭間 まだ星が輝いてる 小さく体揺らして ただその時を待ってる [Pre-Chorus] 黒から青 青から赤 ゆっくりと空をぬりかえてく [Chorus] やがて顔を出す初日の出 今年は少し寝坊したけど 雲の隙間からもれる光 新しい日を告げてくれる [Instrumental] [Verse] 重ねた服をも突き刺す寒さ 考えごとでごまかしては 海の先、雲の向こう側 明るくなる時を待ち焦がれて [Verse2] 夜と朝のあいだ 次は星が眠る番 光は徐々に薄まって 大きな陽がやってくる [Pre-Chorus] 黒から青 青から赤 ゆっくりと世界をぬりかえてく [Chorus] ついに顔を出す初日の出 今年は雲がぶ厚いけれど それもつき破って届く光 新しい日を告げてくれる [Solo] [Chorus] 今年も顔を出す初日の出 海を超え山を超え雲を超え 一番高く昇る太陽 新しい熱が降り注ぐ [Outro]


