
きみはきっと正しいって みんながそう言ってるから 当たり前のように頷いて 心の鍵 そっと閉めた でもどこかで引っかかる このモヤモヤの正体は 「みんなと同じ」じゃないと だめだなんて 誰が決めたの? それは違う それは違うよ 多数派だから正しいなんて そんなルール 知らない でも私は反対です 声が震えても構わない これが私の本当だから それは違うって 叫びたい きみは優しい嘘つきだ 傷つけたくないから でもその優しさの裏側で 私の色が消えていく 「まあまあ」で済ませるの 「いつか分かるよ」って そんな先延ばしの言葉に もう何年 騙されてきた? それは違う それは違うよ 当たり前を押し付けないで 私の気持ち 踏みにじらないで でも私は反対です たとえひとりになっても これだけは譲れないんだ それは違うって 叫びたい 静かに 静かに 世界は私を塗り潰そうとする でもね ここにある このちっぽけな「私」は まだ消えてないよ それは違う!! それは違うよ!! 多数決で決めないでくれ 私の人生なんだから でも私は反対です 涙が溢れてもいい これが私の答えだから それは違うって これからも 言い続ける ……それは、違うよ。
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