[Verse 1] 拝啓、クソ野郎 私に酷い事をしたお前 そう、お前の事だよ 相変わらず元気に クソな事してんのか? 真っ当な生き方をする気は 全く無さそうやな ええ感じやな、お前 あと何年かしたらお前は 酷く後悔するやろうな 完全に人生詰んでるのが 見えてないんやからな 気楽で羨ましいな [Chorus] その場しのぎで笑いながら 今日も誰かを踏み台にして 気付いた時には誰もおらん 全部お前が選んだ道や 泣いても喚いても遅いんや 因果応報って知っとるか? 最後に鏡を見てみろや そこにおるんが、お前の敵や [Verse 2] 口先だけは一人前やな 責任だけは知らん顔か? 逃げ道ばかり探しながら 自分だけは被害者面や 積み上げた嘘の上で 今日も笑っとけばええやん その足元は崩れとるで 落ちる音も聞こえへんのか? [Bridge] 誰かのせい 世の中のせい 運が悪いと吠え続け 最後の最後に残るんは お前自身の生き様や [Final Chorus] その場しのぎで笑いながら 今日も誰かを傷付けてる 返ってくる日は必ず来る 逃げても逃げても無駄なんや 拝啓、クソ野郎 これが最後の手紙や お前の末路を眺めながら 俺は前だけ向いて歩く