[Intro: intimate vocal, jazzy electric piano, distant ocean ambience] 波の音に 重なるビート 君に届くまで 声を重ねて [Verse 1: sleek UK garage groove, close expressive vocal] 終電を見送った 交差点 青に変わっても 立ち止まっていた ショーウィンドウに映った私は 言えない言葉で いっぱいだった 片耳だけのイヤホンから あの日のメロディー こぼれてくる 君が隣で取っていたリズム 今でも少し 前のめりだね [Pre-Chorus: rising bass, shimmering synths] うまく笑えない夜も 声にすれば 息ができた 「聴いてるよ」のひとことで この街に 居場所ができた [Chorus: soaring melodic hook, rich harmonies, wide two-step drums] ネオンの街で歌い続けるよ これが私の声 ソウタマボイシズツー うみべのそばでも想い続けるよ ともに過ごした日々を ソウタマボイシズツー 君が笑えば リズムが跳ねる 言葉が途切れたら ピアノが応える あの日 ふたりで聴いた続きを 今夜は私が 歌って届けるよ [Post-Chorus: rhythmic vocal chops, elastic sub bass] ソウタマ ソウタマ ボイシズツー Voices to you — この声を、君へ [Verse 2: stripped-back groove, rhythmic melodic vocal] 海沿いの道 自販機の灯り ぬるくなるまで 持っていたサイダー 何になるかも わからないまま 朝になるまで 未来を話した 砂に書いた約束は 次の波で 読めなくなった それでも君が呼んだ名前は こんなに遠くまで ついてきた [Rap: agile syncopation, crisp percussion, playful confidence] 街のノイズを刻んでスネア 潮風を吸い込む 次のフレーズ 遠回りした道順さえ 今なら私のグルーヴになる 強がる声も 震える声も 同じ喉から生まれた音 「私なんて」と飲み込んだぶん 今度は「私の声」で進む [Pre-Chorus: drums pull back, suspended electric piano chords] 君のいない今日にも 君にもらった言葉がある 小さな部屋で口ずさんだ歌 窓を開けて 外へ放とう [Chorus: stronger bass, brighter synth stabs, layered backing vocals] ネオンの街で歌い続けるよ これが私の声 ソウタマボイシズツー うみべのそばでも想い続けるよ ともに過ごした日々を ソウタマボイシズツー 離れた街にも 朝は訪れる 違う窓辺で 君は何を聴く? いつか偶然 流れたこの歌に 「変わってないね」と 笑ってくれるかな [Instrumental Dance Break: driving four-on-the-floor techno, chopped hook, electric piano solo] [Bridge: drums stop, ocean ambience, exposed electric piano and vulnerable vocal] ほんとは今も 聴いてほしい いちばん近くで 聴いてほしい あの日みたいに 下手なハミングで サビの途中から 入ってきてよ ……返事の代わりに 寄せる波 その間をあけて 私は歌う [Build: heartbeat kick, rising harmonies, brief silence] ひとつの声に いくつもの日々 君といた私も ここにいる [Final Chorus: euphoric full arrangement, soaring counter-melody, rich vocal harmonies] ネオンの街で歌い続けるよ これが私の声 ソウタマボイシズツー うみべのそばでも想い続けるよ ともに過ごした日々を ソウタマボイシズツー 君が笑えば リズムが跳ねる 言葉が途切れたら みんなが歌う あの日 ふたりで聴いた続きを 今 知らない誰かが 口ずさんでいる ネオンの街から まだ見ぬ街へ これが私の声 ソウタマボイシズツー 君からもらった 小さな勇気が 誰かの明日で また歌いだす [Outro: drums fade, opening piano motif returns, soft ocean ambience] Voices to you — この声を、君へ 波の向こうで また会えるように