[Verse1] 雨上がりの街をひとり 君を想い歩いてた すれ違う人波に 消えてしまいそうな声 交わした言葉ひとつひとつが 今も胸を刺すよ 「またね」と手を振った あの日の笑顔のままで [Chorus] 君に届くなら 何度でも叫ぶよ 愛してると今も 変わらず想ってる この空のどこかで 同じ星を見てるなら もう一度だけ 君に会いたい [Verse2] 繋いだ手の温もりが 指先に残るまま 思い出に変わるのが ただ怖くて動けない あの頃は気づけなかった 当たり前の優しさ 君のいない世界に 意味を探してる [Chorus] 君に届くなら 何度でも叫ぶよ 愛してると今も 変わらず想ってる 夜風が運ぶ声が 君に届くなら ずっと待ってるよ いつかの約束 [Bridge] もしも時間を戻せるなら 君を抱きしめて 「もう離さない」と 伝えたかった [Outro] 雨上がりの夜空に 小さく願いを込める 君の幸せを願いながら 歩き出すよ [end]