穏やかな夜の海に 吸い込まれそうになるけれど 静まり返る鼓動が 波のように揺れていた いつしか僕は 太陽に気付き なくした君は月だった 太陽も月も いつでも空に ah…抱かれてる 同じ光に 君を重ねていた あてのない 足跡を残したまま 太陽を掴んでしまった僕は その光を手放したくなかった 暗闇の中で生きていた僕は 生まれ変わると信じてた 月の明かりは 鮮やか過ぎて どこへ行けば取り戻せるか 太陽も月も 姿を変えて ah…生きている 遠い空に 恋焦がれていた そびえ立つ 木々に囲まれたまま いつまでも この瞳に揺らめいていた 太陽も月も いつでも空に ah…抱かれてる 同じ光に 君を重ねていた あてのない 足跡を残したまま あとはただ 星だけが揺らめいていた


