
[Intro] 持たざる側ってのも 悪くなかったぜ [Verse 1] 才能だとか血筋だとか くだらねぇ話だ 持ってる奴ほど 縛られてるんだろ 空っぽのまま生きる方が よっぽど自由だ 群れる理由も 守る意味も知らない ただ生き残るためだけに ここまで来ただけだ [Pre-Chorus] 本能だけで十分だろ [Chorus] この身体ひとつで 全部ねじ伏せていけ 理屈も誇りもいらない 強けりゃそれでいい 失うものなんて 最初からなかった 空っぽのままで 俺はここに立ってる [Verse 2] 期待されることにも 慣れたことはない 名前で価値を決める世界に 興味もなかった 笑えるくらい単純だろ 最後に残るのは 綺麗な思想じゃなく 生き残った方だ [Pre-Chorus] 欲しいものなんて 別になかったはずだ [Chorus] この拳ひとつで 全部壊していけ 誇れる過去なんてなくても 構いやしない 誰かのためなんて 考えたこともない それでも確かに 生きてきたんだ [Bridge] 空っぽだったからこそ ここまで来れたんだろ 何も背負わない強さを 誰も知らないだけだ [Final Chorus] 何も持たずに ここまで来たんだ 才能も血も運命も 全部踏み越えてきた 生き残るその瞬間だけが 何より美しい 空っぽのままで 最後まで立ってやる [Outro] これで十分だ

