[Intro] [[crowd hum, distant gym reverb]] [[spoken rap, low voice, close mic]] なあ ちょっとだけ詰めてよ まだそこ、お前の場所みたいでさ [Verse 1] [[spoken rap, fast rhythmic delivery]] 窓側 三列目 ユニフォームまだ掛かったまま 誰も外せないんだよ たぶん 外したくない ホームルームのチャイムが鳴って 誰かがやけに大きく笑う その一瞬だけ 本気で お前かと思った みんな普通に喋ってる 何も変わってないみたいに 黒板なんか誰も見てないのに [Pre-Chorus] [[half spoken rap → melodic transition]] 時間がなんとかするって みんな言うけどさ 出席簿の呼び順が変わったの まだ少し変なんだ [Chorus] So sing for me 声ぐちゃぐちゃでもいいから 手を上げて 隣で叫んでたみたいに 古い照明が揺れて 体育館ごと震えてる I miss you, yeah それが一番ほんとのこと 今夜 コーラスのどこかに お前の声が混ざってる 今夜 マイク つけたままにしとくよ [Post-Chorus] [[chant / crowd-style spoken]] Hey hey hey 消えんなよ Hey hey hey まだ行くなよ [Verse 2] [[spoken rap, slightly more restrained than Verse 1]] うるさい学食 炭酸抜けたコーラは ただの甘い水 ロッカールームの壁にはまだ お前のあだ名が残ってる 体育祭の写真は 誰かのスマホケースの裏 グルチャは今も お前の名前 pinnedのまま [Pre-Chorus] [[spoken rap, tightening rhythm]] 一ヶ月は普通のふりしてた でも ふとした瞬間 全部 お前に戻る [Bridge] [[broken vocal, near-spoken + spoken rap hybrid]] 後ろに片付けられた椅子がひとつ 返事のない空白がひとつ 金曜の帰り道 同じ道なのになぜか長い [[distant crowd chant building]] もし聞こえてるなら 笑わないでくれ 俺たちまだ ちょっとだけ壊れたままだから [Final Chorus] Sing for me 安いスピーカー ぶっ壊れるまで 照明が点滅して 暗い中で誰か泣いてる 肩組んで揺れながら みんなで声重ねて ほんの少しだけ お前が戻ってきたみたいで 今夜 コーラスの奥に埋もれてる お前の声 今夜 マイク 消さないでおくよ 消さないでおくよ ずっと お前のために