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播州平野 原曲:G310GSANmusic 作詞編曲:森本

V6

[Intro – Distant Folk Vocal] ハァー……播州(バンシュウ)平野(ヘイヤ)に 風(カゼ)が吹(フ)く…… ハァー……白鷺(シラサギ)城(ジョウ)に 夕日(ユウヒ)が映(ハ)える…… [Verse 1] 播州(バンシュウ)平野(ヘイヤ)に 黄金(コガネ)の稲穂(イナホ) 白(シロ)い雲(クモ)さえ 流(ナガ)れてく 加古川(カコガワ)流(ナガ)れる 清(キヨ)らな水(ミズ)に 遠(トオ)い昔(ムカシ)の 唄(ウタ)がある ハァー 山(ヤマ)の神様(カミサマ) 聞(キ)いておくれ 播州(バンシュウ)育(ソダ)ちの この心(ココロ) [Verse 2] 川瀬(カワセ)きらめく 加古川(カコガワ)の流(ナガ)れ 岸辺(キシベ)の柳(ヤナギ)に 秋(アキ)の風(カゼ) 刈(カ)り入(イ)れ終(オ)えた 田園(デンエン)の里(サト)に 夕餉(ユウゲ)の煙(ケムリ)が 立(タ)ちのぼる ハァー 故郷(フルサト)の灯(アカ)りわ 消(キ)えやせぬ 人(ヒト)のぬくもり いつまでも [Chorus – Powerful Minyo Vocal] ハァー 播州(バンシュウ)わよー 風(カゼ)の里(サト) 山(ヤマ)にわ山(ヤマ)の 唄(ウタ)がある 川(カワ)にわ川(カワ)の 瀬音(セオト)がある 海(ウミ)にわ海(ウミ)の 夢(ユメ)がある ハァー 姫路(ヒメジ)よ聞(キ)こえるか 白鷺城(シラサギジョウ)から 届(トド)けたい 播州(バンシュウ)の風(カゼ)よ 吹(フ)いてゆけ 心(ココロ)ひとつの 播州唄(バンシュウウタ) [Instrumental Break] (Shamisen solo,shinobue melody,traditional Japanese taiko rhythm) [Verse 3] 播磨灘(ハリマナダ)から 吹(フ)く潮風(シオカゼ)に 漁火(イサリビ)揺(ユ)れる 港町(ミナトマチ) 網(アミ)を繕(ツクロ)う 人(ヒト)の背中(セナカ)に 幾年月(イクトシツキ)の 夢(ユメ)を見(ミ)る ハァー 海鳴(ウミナ)り遠(トオ)く 響(ヒビ)く夜(ヨル) 誰(ダレ)が唄(ウタ)うか 播州音頭(バンシュウオンド) [Chorus – Folk Chorus with Male Calls] ハァー 播州(バンシュウ)わよー 実(ミノ)りの国(クニ) 春(ハル)にわ桜(サクラ) 山(ヤマ)を染(ソ)め 夏(ナツ)にわ青(アオ)き 海(ウミ)が呼(ヨ)ぶ 秋(アキ)にわ黄金(コガネ)の 稲穂(イナホ)揺(ユ)れ ハァー 姫路(ヒメジ)よ聞(キ)こえるか 遠(トオ)い城影(シロカゲ) 懐(ナツ)かしく 太鼓(タイコ)の音(オト)に 誘(サソ)われて 今宵(コヨイ)も唄(ウタ)う 播州節(バンシュウブシ) [Bridge – Soft and Emotional] 人(ヒト)わそれぞれ 故郷(フルサト)を持(モ)ち 帰(カエ)る場所(バショ)など なくともよ 風(カゼ)の便(タヨ)りに 耳(ミミ)を澄(ス)ませば 懐(ナツ)かしい唄(ウタ)が 聞(キ)こえてくる [Final Chorus – Full Traditional Ensemble] ハァー 播州(バンシュウ)わよー 風(カゼ)の里(サト) 山(ヤマ)よ 川(カワ)よ 日本海(ニホンカイ) 幾千年(イクセンネン)の 時(トキ)を越(コ)え この唄(ウタ) 未来(ミライ)え つないでく ハァー 姫路(ヒメジ)よ聞(キ)こえるか 白鷺城(シラサギジョウ)の あの空(ソラ)に 播州(バンシュウ)の心(ココロ)を 乗(ノ)せてゆけ いついつまでも 播州唄(バンシュウウタ) [Outro – Distant Vocal Fade] ハァー……播州(バンシュウ)平野(ヘイヤ)に 日(ヒ)が沈(シズ)む…… ハァー……加古川(カコガワ)の彼方(カナタ)に 風(カゼ)が吹(フ)く…… (Shinobue echoes into the distance,shamisen fades slowly)