[Verse 1] あなたが忘れた 小さな言葉を 誰かは今でも 胸に持っている 空っぽに見える その手のひらから 見えない明日が いくつも生まれた [Chorus 1] 光はいつでも 遅れて届く 夜を越えたあと 窓辺を染める あなたが今日まで 渡したものは あなたの知らない 朝になっている あなたの知らない 歌になっている [Verse 2] 何もできないと 立ち止まる日にも 世界はあなたを 置いてはいかない 遠くで芽吹いた 名もない優しさが 今度はあなたへ 風を送るから [Chorus 2] 光はあなたを 探して戻る 閉じたその胸の 隙間を見つけて 明日を信じる 理由がなくても あなたがいるから やさしくなれた。 あなたがいるから 歌をとどける。

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