
胸の奥で嵐が立つ 静かな顔でもう戻れない 踏み出すたびに 火花が散る 迷いの影を置いていく 息をのむ夜を越えていけ 揺れる足元も 力に変えて 今なら行ける 今なら飛べる この鼓動ごと 空へ駆ける 疾風怒涛 叫べ、もっと 疾風怒涛 壊せ、殻を 疾風怒涛 手を伸ばせ 疾風怒涛 未来へ 砕けた夢も拾い上げて 傷だらけでも 進むだけ 誰かの言葉に 縛られずに 自分の名前を 刻みつける 飲みこまれそうな 不安の波 それでも胸に 火は消えない 高く鳴らして 強く鳴らして この身体ごと 風になれ 疾風怒涛 叫べ、もっと 疾風怒涛 壊せ、殻を 疾風怒涛 手を伸ばせ 疾風怒涛 未来へ 止まらない鼓動 ここで終われない 涙の跡さえ 力になる ひとつ、ふたつ 夢を重ねて もっと遠くへ もっと強く 疾風怒涛 叫べ、もっと 疾風怒涛 壊せ、殻を 疾風怒涛 手を伸ばせ 疾風怒涛 未来へ 疾風怒涛 今、解き放て 疾風怒涛 ここから始まる

