[Verse 1] 気づけばいつも そばにいて 言葉より先に 笑ってくれた 触れられずいた 想いさえ 君がそっと 照らしてくれた [Pre-Chorus] 「またね」と残る 横顔が 胸の奥で 今も揺れてる あの日の僕は 気づけなくて その優しさを 抱けなかった [Chorus] 君がくれた光は 今も消えないまま 届かない距離でも 名前を呼んでいる 「ごめんね」と祈るたび 胸が震えていく 失って気づいた 愛のぬくもり [Verse 2] 帰り道には 影があり 並んでは揺れて 笑ってた 小さな記憶を 抱くたびに 守られていたと 今わかる [Pre-Chorus 2] すれ違うたび 気づいていたのに 優しさの色を 見落としてた あの日の僕へ 伝えたい 当たり前なんて どこにもないと [Chorus 2] 君がくれた光は 今も胸に残る 触れられぬ今でも 消えることはない 涙の奥でまだ 君を探してる 遅すぎたけれど 愛はここにある [Bridge] もしも願いが ひとつだけ 叶うのなら 手を伸ばして すれ違うばかりの日々を越え また出会えるように [Ending] 君がくれた光を 胸にしまいながら そっと目を閉じれば 優しさが響くよ 届かない想いでも 消えはしない 君がくれたままの あしたを生きてゆく