
[Intro] 静かな朝に 窓を開けて 今日という日を 迎えてゆく 枕元には いつものように 変わらない朝がある [Verse 1] 人は何を 残してゆくのだろう 過ぎた時間は 戻らないけれど 鏡の中の 自分を見るたび 昨日と少し 違って見える いつからだろう 気づかないうちに 変わってしまった 何かがある 若かった頃の あの日の僕は もっと何も 恐れなかった [Chorus] また気にしてる また気にしてる もっと大事なことが きっとあるはずなのに [Verse 2] 昔の写真を 眺めていたら あの頃の僕が 笑っていた 今より少し 若い顔で 今より少し 希望に満ち溢れていた 父から受け継いだ たくさんのもの 似ているところも 違うところも 風が吹くたび あの頃を思い出し 鏡を見るたび 確かめる [Chorus] また昔を振り返る また昔を振り返る 世界の未来を語ってたのに 気づけば 残るものの話 [Bridge] 小さかったあの子も 今では大人になり 知らない景色を 見つけてゆく かさねてゆくものと 失われてゆくもの 同じ時間を 生きているのに 成長を喜び 過ぎた日を想い これからの明日を 静かに願う ・・・そんな話をしていたのに 「そういえばさ」 [Final Chorus] また気にしてる また気にしてる 時代がどこへ向かおうとも また減ってる気がする また今日も 気にしてる 笑ってごまかして 夜が更けていく [Outro] 人は何を 残してゆくのだろう 枕元に残る 小さなものを そっと指先で 拾い上げる ・・・そうだ、AGA(えーじーえー)行こう

