
[Verse 1] 坂道の向こう 夕陽が落ちる あなたの影が長く伸びる 制服の袖に そっと風が舞い 少し遠い 横顔を見つめる [Verse 2] 笑うときの瞳の奥 何を見ているの? いつかその世界の隣に 私もいたいな [Chorus] そよ風が運ぶ やさしい時間 恋かもしれない でも怖くて言えない ただあなたと歩くだけで 幸せになるの それだけで それだけでいいの [Verse 3] 不器用な手つきでアイスをくれる ほら、溶けちゃうぞなんて 言葉は少しぶっきらぼうで だけどその指があたたかい [Bridge] また明日なってあなたが言うたびに 何度も胸の奥がふわりと揺れる [Chorus] そよ風が運ぶ やさしい時間 恋かもしれない でも怖くて言えない ただあなたと笑うだけで 世界が輝くの それだけで それだけでいいの [Outro] いつかこの気持ちを 言える日が来るかな それまでは そばにいさせてね

