しんじらんないよ! 出会っちゃった 7時ちょうどの電車で! せーのっ! 恋のドアが開くよ! 澄んだ空気のホームに並んで お気に入りのリボン揺らして 今日も君は同じ車両 胸のドキドキが急上昇 満員電車の人混み越し 隙間から見えるその横顔 いつも何を読んでるの? いつも何を聴いてるの? 気になって眠れない 「話しかけちゃえば?」 親友は簡単に言うけど そんな勇気あるならもう 困ってないんだから! こっち向いての魔法 かけちゃうんだから! 君の瞳に映りたい 少しだけでも こっち向いての魔法 かけちゃうんだから! 朝7時の恋のベル 鳴り止まないよ La La La La 恋してるんだから! 「おはよう」だけでいいのにね その一言が遠すぎる 君が降りる駅の名前 今では全部覚えちゃった だけど今日の親友は なぜかニヤニヤ近づいて 「ちょっと聞きたいことがあるんだって!」 えぇーーっ!? 勝手に行っちゃった! どうしよう 嫌われちゃうかな 変な子だって思うかな でも君が笑ってくれた それだけで泣いちゃいそうだよ こっち向いての魔法 かけちゃうんだから! 君の隣を歩きたい 放課後までも こっち向いての魔法 かけちゃうんだから! 恋のページめくるたび 好きが増えてくの La La La La 止まらないんだから! 告白しちゃおかな やっぱり無理かな そんなこと考えてる時間が 一番幸せだったりして だけどね 魔法は待つだけじゃ 叶わないんだよね 親友が背中を押してくれた 今なら言える気がする 電車のドアが開く いつもの駅 深呼吸するの 「君のことが好きです!」 こっち向いての魔法 叶っちゃったんだから! 君の笑顔が近すぎて まだ夢みたい こっち向いての魔法 かけちゃうんだから! これからは隣り同士 毎朝会えるね La La La La 魔法は本当だったね! 7時ちょうどのドキドキタイム 明日からもっと特別になるんだもん


