
© 2026 Brown tiger cat music - 茶トラ - Japan ------------------------------------------------------------------------------------------ 2026年4月24日のラジオ川越AIサウンドサイファーにて、この曲をかけていただきました✨✨✨ありがたや~~~💕 この曲は私の子供に向けた歌になります。いつもは創作で歌詞を作成してますが、 今回リアルっぽい歌詞にしたので、感情移入してしまって1人で涙してました💦 巣立っていく君にエールを送るよりも、毎日元気でいて欲しいという願いを込めた 歌になります。いつか君に家族が出来た時には「見返りなんて求めずにどうか愛を 注いで欲しい」というのが祈りというか願いです。無病息災でいて欲しいです✨ ------------------------------------------------------------------------------------------ まだ冷たい朝霧の中 駅の欄干に手を置く 泣きじゃくる君の姿 息苦しく笑顔で見送った 言葉にすればこわれそうで 笑って手を振るしかなくて 遠い街でも笑っていて 眠れぬ夜もあるだろう 迷う日々が続いても 優しさだけは失くさないで 季節は何度めぐっても わたしはここにいるから 君が明日を苦しまず 笑顔が咲き続けますように 君のLINEのアカウント 書いては消した短い文 返事のない静けさも 今ではだいぶ慣れてきた 見上げた空は どこまでも青く 離れた君の街へと続いてる どうか無理して強がらず 涙の置き場を見つけて欲しい ひとりで空を見上げる日も 小さな灯りが消えぬように 白い息が見えなくなる頃 名もなき木々が 芽吹いていく 風が運んだ 小さな種は いつか大きな 木陰を作るから 時が流れ 変わっていく中で 君にも守るものが生まれてくる 見返りなんて求めずに どうか愛を注いで欲しい 涙のあとを残すことなく 心の底から楽しめますように ひとつひとつの出来事が あぁ、君を育てますように 帰る場所が見えなくても 心だけは迷わぬように 歩く道が 光で満ちますように 君の夢が 叶いますように 今日も冷たい雨が降るけど 君の未来を祈っています

