
[INTRO] 火花の中で 鳴り響く ひとつの旋律 鍛え抜く音 [VERSE 1] 幼き日々を 共に駆けた 友の背中に 風が呼んでる 鉄を打つたび 胸に刻むのは 「守り抜け」という 願いの火 [CHORUS] 砕けても 折れても この刃は消えない 涙よりも熱く 想いを焼き付けた CAN魂の剣を 旅立つ君に [VERSE 2] 煤にまみれた 小さな掌 響く拍子は 心臓の鼓動 「帰る場所なら ここにあるから」 声にならない 祈りを込める [CHORUS] 崩れても 散っても この音は止まらない 揺らぐ空の果てに 明日を切り拓け CAN魂の剣を 信じる君へ [BRIDGE] ひび割れた時の中で 交わした約束の音が ねじれる拍に重なり 「共に生きろ」と叫ぶ [CHORUS] 砕けても 折れても まだ終わりじゃない 絡み合う不協和が 未来を導く CAN魂よ 響け 友と共に [OUTRO] 火が消えても 余熱は残る 鍛えた旋律 永遠に灯る CAN魂は 止まらない

