
誰もが羨む光を 知らずに生きてきた 欠けた月の影で 呼吸をするように 砕かれた過去は 二度と戻らないカケラ 君の微笑みさえ 幻だと 恐れた だが、この胸に 脈打つのは 偽りない血潮の熱 引き裂かれた 宿命だと魂が叫ぶ夜 もう逃げ場はない 業火を 抱きしめろ ああ、絆は、 奇跡などではない 呪いにも似た楔 永遠を乞うた罰で 刻まれた痛みのアリア 世界を敵に回しても 守り抜く その影と声 燃え尽きるまで叫べ 断絶を、 切り裂く切り裂く 最後の 咆哮 どれほどの夜を越えたら 触れ、合えるのだろうか 未来の約束さえ 儚い夢と知る それでもいい 君が、いるのなら この傷は誇り 二度と、離れないと 震える唇で 誓う ああ、絆は、 奇跡などではない 呪いにも似た楔 永遠を乞うた罰で 刻まれた痛みのアリア 世界を敵に回しても 守り抜く、 その影と声 燃え尽きるまで叫べ 断絶を、切り裂く 最後の 咆哮 灰になっても この螺旋は終わらない 君を探す残光が 闇夜を照らす さよなら、そして、 また会おう…


