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静圧:UPSHIFT

[Intro ] 始発前の 高架が青い ガラスの端に 朝がにじむ [Verse 1] 止まった白線 風が撫でる 遠い発車灯 まだ点らない 冷えた指先 熱を隠せない 閉じたままでも 前を向いてる [Pre-Chorus 1] レールの奥で 低く鳴る 眠れない街が 少し動く 沈黙のままで 消えるほど この胸の熱は 軽くない [Chorus] UPSHIFT 小さな熱を 隠さない 静かな視線で 前へ進む 遅れた昨日を 追い越して 私の声で 切り開く [Post-Chorus] 高架の風が 背を押して 朝の手前で 息が光る [Verse 2] ガラスの向こう 目を逸らせない しらんだホームが 輪郭を持つ 鳴らないベルの 代わりみたいに 胸の奥が 先を急がす [Pre-Chorus 2] ホームの端で 息を吸えば 止めてた熱が 上を向く 守るためじゃ 足りないって 朝の手前で わかっていく [Chorus 2] UPSHIFT 小さな熱を 隠さない 遅れた昨日を 追い越して 私の声で 切り開く [Bridge] 始発ベルは まだ鳴らない 青い案内灯 揺れている 白線の内側 息を止めても それでも もう止まれない [Breakdown] 閉じた外気が 肺を打つ ここから先は 私が決める [Final Chorus] UPSHIFT 小さな熱を 隠さない 静かな視線で 前へ進む 遅れた昨日を 追い越して 私の声で 切り開く 青いホームが ほどけるように 止めてた朝が 動き出す 高架の先へ 抜ける光 私のままで 届いていく [Outro] 始発前の 高架は青い その先だけが もう明るい