Song Cover Image

僕は猫じゃなかったんだ (Cover)

[intro] [Verse 1] 眠れぬ熱帯夜 グラスに水を注ぐ音 ふと見た足元で 丸くなって眠る君 とても気持ちよさそうで 僕もそっと寝転んだ [Pre-Chorus] 冷たい床のひんやりが 心まで染みてくみたいで ちょっと硬いけど なんだか しあわせだった [Chorus] でも朝が来て 目を開けたら 悲鳴を上げる僕の背中 しあわせだった あの時間は なんだか しあわせだった [Chorus] でも朝が来て 目を開けたら 悲鳴を上げる僕の背中 しあわせだった あの時間は 夢のように消え去ってく ああ 僕は猫じゃなかったんだ [Verse 2] 陽が昇る窓辺には もう君の姿はなくて 残ったのは肩の痛みと 薄れゆくぬくもりだけ 何気ない夜の奇跡は ほんの一瞬のまぼろし [Pre-Chorus] 冷たい床のぬくもりが 今は少しだけ恋しくて 季節のせいにして 今夜も眠れない [Pre-Chorus] 冷たい床のぬくもりが 今は少しだけ恋しくて 季節のせいにして 今夜も眠れない [Chorus] また朝が来て ため息ついて ゆっくりと体を起こす 君はどこかで また丸くなって 静かな夢を見てるかな ああ 僕は猫じゃなかったんだ [Bridge] 気づけば君はベッドの上 柔らかそうに 眠ってた なんで僕だけ 床だったんだろう? しあわせの順番 逆だったみたい [Final Chorus] でも心には 残ってるんだ あの夜の ひんやりしたしあわせ 君と過ごした 一瞬の夏 眠れぬ夜の やさしい答え でも心には 残ってるんだ あの夜の ひんやりしたしあわせ 君と 過ごした 一瞬の夏 眠れぬ夜の やさしい答え ああ 僕は猫じゃなかったけど…… [Outro]