
[Verse 1] 見上げれば 星もない夜空 自分がどこにいるかも 分からなくて すれ違う人の波に 押されながら ただ下を向いて 歩いていた [Verse 2] あきらめる理由を探すのは とても簡単だったけれど 胸の奥でまだ 小さくくすぶる あの日の夢が 消えずにいた [Chorus] 迷いながらでいい 一歩ずつでいい 君の足跡が 明日への道標 たとえ今はまだ 光が見えなくても 信じたその手を 離さないで 世界でひとつの 物語を紡いでゆこう [Verse 3] 風が強く吹く坂道で 立ち止まりそうになることもある 「正しさ」なんて誰にも分からないから 自分の心に 問いかけるんだ [Chorus] 間違えてもいい 遠回りでもいい 君の涙さえ 明日への道標 凍えそうな夜も 必ず朝は来るから ありのままの歩幅で 進んでゆこう 光へと続く その道を [Bridge] 過去の後悔も 未来の不安も すべてが今の君を作っている どんな嵐が吹き荒れようと その胸の灯火は消せやしない [Outro] 迷いながらでいい 一歩ずつでいい 君が進む場所が 新しい道になる [Fade out] [End]

