
潮風まじりの city light 坂の途中で 空がひらく 黙ったままの stone line 海のブルーを 映してる 屋根の向こうに 揺れる harbor 夕陽の名残が 髪を抜ける 遠い時代の 見張りみたいに 鳥のシルエット 流れてく 山へつづいた 石のライン 静かな熱を 残してる 誰かの夢も 誰かの声も 風のリズムに ほどけてく あせらなくていい 夜はまだやさしい 見上げた分だけ 心は軽くなる 石の線、空へ きみの視線を連れて 海より高いこの場所で 明日が少し近くなる 石の線、空へ 風は未来を知ってる むかし守ったこの丘で いまは light がきらめいてる 港の朝も 夜のネオンも ここから見れば ひとつになる 古い記憶も 今日の鼓動も 同じ景色に 溶けてゆく 登り石垣と 呼べばそれまで だけど真っ直ぐ 空へ伸びる このラインには 夢がある 名前のない日を 風にあずけたなら 少し遠くまで 行けそうな気がする 石の線、空へ 胸の奥までつないで 城下の時を越えながら 青い気持ちが走ってく 石の線、空へ 雲の向こうへ伸びてく 古い石たちのその先で 新しい light が生まれてく 守るための stone いまは迎える breeze 黙ってそこにあるだけで こんなに景色は変わる 海の匂いと 町の明かりと きみの気持ちが重なるたび この場所はまた 輝きだす 石の線、空へ きみの視線を連れて 海より高いこの場所で 明日が少し近くなる 石の線、空へ 風は未来を知ってる むかし守ったこの丘で いまは light がきらめいてる 潮風まじりの city light 石の向こうに 空がひらく 町の灯りと 海のきらめき そっと明日へ つづいてく

